17日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比365円00銭安の5万0011円53銭で引けた。
中国政府が日本への渡航自粛要請を発表したことを受けて百貨店を含めてインバウンド関連が売られており、半面、AI・半導体の主力が指数を下支えした。
個別ではネットプロHDがストップ安、アドバンスクリエイト、ミガロHD、CKD、Appier、F&LC、プレミアグループは値下がり率上位に売られ、サイバーエージェントやミツコシイセタンも安い。半面、電気興業がストップ高、DmMiX、キオクシアHD、堀場製、アサヒインテック、メドレー、サンアスタリスクは値上がり率上位に買われ、三井金やイビデン高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

