18日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比891円35銭安の4万9432円56銭で引けた。
ジェファーソンFRB理事が利下げについて慎重な発言をしたことを受けて17日のニューヨーク市場でダウが557ドル超下落したことを嫌気。中国リスクも懸念され下げ幅を拡げた。
個別ではlink-Uグループ、グローバルリンクM、アドバンスクリエイト、KOKUSAI、オルガノ、JX金属、芝浦は値下がり率上位に売られ、住友電工やフジクラも安い。半面、ニチコン、ラックランド、アルゴグラフィックス、稀元素、ギフティ、日ケミコン、JDIは値上がり率上位に買われ、日揮HDや富士電機も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

