26日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比899円55銭高の4万9559円07銭で引けた。
25日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇、時間外でのNYダウ先やナスダック先の上昇やソフトバンクグループが反発していることを受けて半導体含めて買戻しの動きで後場はやや伸び悩んだ。
個別ではlink-Uグループがストップ高、GMO、ギフティ、メイコー、エンプラス、JCRファーマ、北海電力は値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループやソシオネクストも高い。半面、キオクシアHD、日東紡、ディア・ライフ、フィットイージー、オーケストラHD、三井海洋、イビデンは値下がり率上位に売られ、キッコーマンや郵船も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

