27日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比608円03銭高の5万0167円10銭で引けた。
11月の米国PMIが市場予想を下回ったことや雇用の減速を示す指標などから12月での利下げ期待が高まりダウ、ナスダックともに26日のニューヨーク市場で4日続伸したことが支援。AI半導体中心に指数を押し上げる動きで後場は小動きで推移した。
個別ではlinkーUグループがストップ高、アドバンスクリエイト、山口FG、スカパーJSAT、レゾナックHD、キオクシアHD、JX金属は値上がり率上位に買われ、TOPPAN HDやデンカも高い。半面、ネクセラファーマ、ライフドリンクC、FPパートナー、TAKARA&CO、トーセイ、KLabは値下がり率上位に売られ、エーザイや塩野義も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

