1日前引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前週末比846円60銭安の4万9407円31銭で引けた。
植田日銀総裁が、次回会合で「利上げの是非について適切に判断したい」と今日の講演で語ったことを受けて1ドル155円50銭台まで円高が進行し、半導体中心に値を崩した。
個別ではユニチカ、フジクラ、アドバンスクリエイト、テクセンド、稀元素、三井金、宮地エンジは値下がり率上位に売られ、住友ファーマや東電力HDも安い。半面、キヤノン電子、トリケミカル、link-Uグループがストップ高、NSSOL、サンケン電、プレス工、アキレスは値上がり率上位に買われ、三井住友や三菱UFJも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

