5日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比536円55銭安の5万491円87銭で引けた。
4日のニューヨーク市場でダウが小幅ながら3日ぶり反落となり、昨日の大幅な上昇の反動から利益確定売り優勢の動きで売り一巡後は大引けに向けて下げ渋った。
個別では、トレンド、link-Uグループ、ロック・フィールド、ネットプロHD、ユニチカ、ブリヂストン、GSユアサは値下がり率上位に売られ、良品計画やオークマも安い。半面、日本新薬とUMCエレがストップ高、リガク、スカパーJSAT、イビデン、ソフトバンクグループ、日東紡は値上がり率上位に買われ、日本製鋼やシャープも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

