8日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比90円07銭高の5万581円94銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で3指数ともに利下げ観測から上昇、225先物のナイトセッションの引け値にサヤ寄せする形で高く始まったものの、その後は戻り売りに押される展開で後場は強含みで推移した。
個別では、フォーカスシステムとUMCエレがストップ高、日本新薬、KLab、月島HD、菱化工機、武蔵精密は値上がり率上位に買われ、フジクラや三菱地所も高い。半面、WSCOPE、大阪チタ、イオン、サンウェルズ、竹内製作所、日本空調、CIJは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループや東電力HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

