10日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比206円82銭安の5万448円28銭で引けた。
朝寄りは5万1000円を回復する場面があったが、9日のニューヨーク市場ではダウが179ドル程度下落し、FOMCを控えてリスク回避の売りに押された。
個別では、ポールHD、UMCエレ、三井E&S,linkーUグループ、ライフドリンクC、オープンG、フォーカスシステムズは値下がり率上位に売られ、塩野義製薬や任天堂も安い。半面、JCU,JDI、CIJ、CSP、ビューティーガレージ、DOWA,月島HDは値上がり率上位に買われ、三菱マや野村も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

