10日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比52円30銭安の5万602円80銭で引けた。
朝寄りは5万1000円を回復する場面があったが、9日のニューヨーク市場ではダウが179ドル程度下落し、FOMCを控えてリスク回避の売りに押される展開で後場は5万362円75銭まで売られたあとに大引けに向けて急速に戻した。
個別では、三井E&S、ポールHD、東京計器、サンリオ、スクエニHD、フォーカスシステムズ、塩野義薬は値下がり率上位に売られ、レーザーテックや味の素も安い。半面、JCUとソラストがストップ高、JDI、CIJ、トウキョウベース、ビューティーガレージ、月島HDは値上がり率上位に買われ、TOTOや野村も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

