15日前引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比744円45銭安の5万0092円10銭で引けた。
12日のニューヨーク市場で主要3指数とも下落、とくにナスダックが1.7%近い下落となりエヌビディアなどAI関連が値を崩したことを受けてAI半導体の主力が値を崩す動き。
個別では、LinkーUグループ、キオクシアHD、ソフトバンクグループ、日製鋼、イビデン、gumi、アドバンテストは値下がり率上位に売られ、TDKやソシオネクストも安い。半面、フィットイージーがストップ高、ラクスル、ADWAYS、神戸物産、丹青社、伊藤忠食、JMDCは値上がり率上位に買われ、イオンやメルカリも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

