15日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比668円44銭安の5万0168円11銭で引けた。
12日のニューヨーク市場で主要3指数とも下落、とくにナスダックが1.7%近い下落となりエヌビディアなどAI関連が値を崩したことを受けてAI半導体の主力が値を崩す動きで、後場早々に5万円を割れる場面があったが、その後は戻す動きで、TOPIXは続伸で最高値を更新した。
個別では、KLab、日製鋼、キオクシアHD、イビデン、アドバンテスト、KOKUSAI,ソフトバンクグループは値下がり率上位に売られ、日本製鉄やフジクラも安い。半面、フィットイージー、ホギメディカル、MDVがストップ高、ラクスル、ADWAYS、スペース、丹青社、神戸物産は値上がり率上位に買われ、イオンやJR東も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

