17日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比128円99銭高の4万9512円28銭で引けた。
16日のニューヨーク市場でナスダックが小幅反発したことを受けてAI半導体の一角を中心に押し目買いの動きでものの、時間外でのナスダック先の小安い動きや日銀の利上げ警戒で下げ幅を拡げる場面があったが、その後は買い戻しの動き。
個別では、MDVがストップ高、KLab、トーメンデバイス、DOWA、キオクシアHD、LTS、北里コーポレーション、群栄化は値上がり率上位に買われ、三井金属やイビデンも高い。半面、link-Uグループ、JMDC、ニッスイ、ACCESS、アドバンスクリエイト、クオールHD、ヤマタネは値下がり率上位に売られ、コニカミノルタやNTNも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

