19日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比505円71銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

19日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比505円71銭高の4万9507円21銭で引けた。

18日のニューヨーク市場でナスダックが1.38%上昇、マイクロンの好決算などの上昇を好感しAI半導体関連中心に買い戻しの動きで、日銀の金融政策決定会合での0.75%への利上げを決定した後は4万9700円台まで上げ幅を拡げる場面があった。

個別では、GMOインターネットがストップ高、イオンFS、旭有機材、河合楽器、フィットイージー、日マイクロニクス、ソフトバンクグループは値上がり率上位に買われ、SHIFTやイビデンも高い。半面、ネクセラファーマ、ADワークスグループ、太陽HD、JDI、コーセル、鶴見製、太平洋工業は値下がり率上位に売られ、任天堂や川崎船も安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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