22日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比973円55銭高の5万480円76銭で引けた。
19日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇し、ナスダック指数が301.26ポイントと大幅高、マイクロンの最高値やエヌビディア、オラクルなどの上昇からAI半導体の主力中心に値を上げる展開で上げ幅が1000円を超える場面があった。
個別では、KOKUSAI、キオクシアHD、サムコ、日マイクロニクス、野村マイクロ、芝浦、エンプラスは値上がり率上位に買われ、レゾナックや三井金属も高い。半面、JIA、KLab、西松屋チェーン、西武ホールディングス、ADワークス、ギフトHD、メタウォーターは値下がり率上位に売られ、日ハムやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

