22日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比895円18銭高の5万402円39銭で引けた。
19日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇し、ナスダック指数が301.26ポイントと大幅高、マイクロンの最高値やエヌビディア、オラクルなどの上昇からAI半導体の主力中心に値を上げる展開で前場に上げ幅が1000円を超える場面があった。
個別では、KOKUSAI、サムコ、芝浦、洋エンジ、キオクシアHD、日マイクロニクス、レゾナックは値上がり率上位に売られ、SUMCOや三井金属も高い。半面、FPG、西武ホールディングス、JIA、西松屋チェーン、メタウォーター、ビジョナル、ACCESSは値下がり率上位に売られ、ニトリHDやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

