29日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比223円47銭安の5万526円92銭で引けた。
26日のニューヨーク市場はクリスマス後で取引量が少ない中でほぼ横ばいで推移。手掛かり材料難のなか、今朝発表された12月18,19日開催の日銀金融政策決定会合での主な意見で今後も緩和度合いの調整が言及されたことが重しになり、後場は小動きで推移、TOPIXは高く引けた。
個別ではJDI、マーケットエンタ、キオクシアHD、トウキョウベース、サンアスタリスク、FIG、GMOインターネットは値下がり率上位に売られ、トレンドや住友ファーマも安い。半面、東邦鉛とアドバンスクリエイト、洋エンジがストップ高、WNIウェザー、日ヒューム、クスリのアオキ、ラサ工業は値上がり率上位に買われ、伊藤忠や住友鉱も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

