6日大引けの東京市場は大幅に続伸、日経平均は前日比685円28銭高の5万2518円08銭で引けた。
5日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇、ダウは594.79ドル高と続騰したことが支援し、金価格の上昇を受けて非鉄金属中心に上値追いとなり、後場は上げ幅を拡げて引け値ベースでの最高値更新となった。
個別では久光薬がストップ高、ネクステージ、大阪チタ、ウシオ電、洋エンジ、日鉄鉱、東邦鉛、高圧ガスは値上がり率上位に買われ、三菱マや日立も高い。半面、中部電、養命酒、ブイキューブ、アドバンスクリエイト、クスリのアオキHD、セイコーG、エンプラスは値下がり率上位に売られ、住友電工や中外製も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

