7日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比260円97銭安の5万257円11銭で引けた。中国が日本への軍民両用(デュアルユース)品目の輸出を禁止すると発表したことを受けてナイトセッションの225先物の下落にサヤ寄せする動き。
個別ではアドバンスクリエイト、東電力HD、丸善運、サッポロHD、任天堂、良品計画、薬王堂HDは値下がり率上位に売られ、INPEXやソニーグループも安い。半面、稀元素と洋エンジがストップ高、キオクシアHD、日鉄鉱、双葉電子、高島屋、KOKUSAIは値上がり率上位に買われ、荏原製やレゾナックも高い。
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