9日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比575円44銭高の5万1692円70銭で引けた。
8日のニューヨーク市場でダウが270ドル上昇して引けたことや好決算によるファーストリテの上場来高値も全般の雰囲気を明るくした。
個別ではブイキューブがストップ高、ファーストリテ、高純度化、LinkーUグループ、東邦鉛、SBI新生銀、GMOインターネットは値上がり率上位に買われ、ミツコシイセタンや資生堂も高い。半面、ツルハHD、イオン、洋エンジ、JESHD、ヤマトHD、キオクシアHD、希元素は値下がり率上位に売られ、イビデンやフジクラも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

