13日大引けの東京市場は大幅続伸、日経平均は前週末比1609円27銭高の5万1549円16銭で引けた。
高市首相が1月23日に召集の通常国会で衆院を解散し、2月にも総選挙の解散を検討とのニュースが入ってきたことで9日のナイトセッションでの225先物の急騰にサヤ寄せする動きで、半導体や非鉄金属などが値を飛ばし、最高値を更新、後場は利益確定売りに伸び悩んだ。
個別では洋エンジ、希元素、東邦鉛がストップ高、ローツェ、日鉄鉱、シンフォニア、古河機金は値上がり率上位に買われ、レーザーテックやアドバンテストも高い。半面、サーラ、コシダカHD、サイゼリヤ、ビューティーガレージ、ANYCOLOR、JINSHD、アイスタイルは値下がり率上位に売られ、ニトリHDや7&iHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

