16日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比174円33銭安の5万3936円17銭で引けた。
14日までの急ピッチな上昇から引き続き利益確定売りの動きで、15日のニューヨーク市場では3指数ともに上昇ながらナスダックが引けにかけて値を消しことも戻りを鈍くしていたが、後場はやや下げ幅を縮小させた。
個別では冨士ダイス、三井海洋、洋エンジ、マネーフォワード、ベイカレント、石油資源、東亜建設は値下がり率上位に売られ、川崎汽やイオンも安い。半面、ローツェ、タツモ、レゾナックHD、イワキポンプ、日東紡、コプロHDは値上がり率上位に買われ、古河電工やスクリンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

