19日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比352円60銭安の5万3583円57銭で引けた。
16日のニューヨーク市場で主要3指数揃って下落したことやトランプ米大統領がグリーンランドの支配権掌握を示唆する中、2月から欧州8カ国に対する10%の新たな関税導入を提案したことを受けて時間外のダウ先屋ナスダック先が下落していることもネガティブ視。後場は下げ渋る動き。
個別では住友ファーマ、KLab、東邦鉛、Sansan、マネーフォワード、マネックスG、アステリアは値下がり率上位に売られ、豊田通商や浜ゴムも安い。半面、稀元素とミツバがストップ高、FIG、ニデック、ライフコーポ、日東紡、イオンは値上がり率上位に買われ、味の素やセブン&アイHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

