20日前引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比652円46銭安の5万2931円11銭で引けた。
19日のニューヨーク市場が休場となるなかで時間外でのダウ先とナスダック先の下落を見て売り優勢の展開。
個別では洋エンジ、ユニチカ、東邦鉛、SBI新生銀、富士電機、三井金、三菱瓦斯化は値下がり率上位に売られ、住友ファーマやレゾナックHDも安い。半面、アステリアとミツバがストップ高、GMOインターネット、ライフドリンクC、KLab、冨士ダイスは値上がり率上位に買われ、住友ファーマやHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

