5日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比475円32銭安の5万3818円04銭で引けた。4日のニューヨーク市場ではダウは260ドル高もナスダックは1.51%の下落でメモリ関連の下落を受けて方向感のない展開で後場から下げ幅を広げた。
個別ではオルガノ、ローム、ダイキン工業、メンバーズ、ソフトバンクグループ、NEC、エムスリーは値下がり率上位に売られ、古河電工や東ソーも安い。半面、山一電機とBr.HDがストップ高、芝浦、筑波銀行、トレックスセミ、ふくおか、クリナップは値上がり率上位に買われ、清水建設やあおぞらも高い。
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