6日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比255円48銭高の5万4073円52銭で引けた。5日のニューヨーク市場では3指数そろって大幅安となったことを受けて朝寄りでは安く始まったが、ダウ先やナスダック先が下げ渋るとプラス圏に浮上した。
個別では富士製薬がストップ高、ZACROS、カナミックN、有沢製作所、山一電機、味の素、ユニチカは値上がり率上位に買われ、三菱自やオムロンも高い。半面、システナ、Sansan、ゲオHD、クオールHD、インフォマート、キッコーマン、TBSHDは値下がり率上位に売られ、ニコンやベイカレントも安い。
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