6日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比435円64銭高の5万4253円68銭で引けた。5日のニューヨーク市場では3指数そろって大幅安となり、時間外でのアマゾンの急落を受けて朝寄りでは安く始まったが、ダウ先やナスダック先が下げ渋るとプラス圏に浮上、後場は上げ幅を拡げた。
個別では富士製薬、ユニチカ、Br.HDがストップ高、有沢製作所、山一電機、不動テトラ、ZACROS、味の素は値上がり率上位に買われ、三菱自やオムロンも高い。半面、ゲオHD、芝浦、システナ、シグマクシスHD、クオールHD、TBSHD、キッコーマンは値下がり率上位に売られ、コニカミノルタやニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

