27日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比225円30銭安の5万8528円09銭で引けた。26日のニューヨーク市場でナスダックが1.18%安と反落したことを受けてAI関連の半導体や電線などが指数を押し下げていたが、売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では楽天銀行、芝浦、東精密、ディスコ、ローツェ、フジクラ、日マイクロニクスは値下がり率上位に売られ、アドバンテストや古河電工も安い。半面、邦チタニウムがストップ高、太平洋金、DOWA、洋エンジ、ビジョナル、たけびし、東洋紡が値上がり率上位に買われ、ソニーグループや住友鉱も高い。
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