2日前引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比899円51銭安の5万7950円76銭で引けた。米軍とイスラエル軍の攻撃により、イラン最高指導者ハメネイ師が死亡したことを受けて中東情勢緊迫化からリスク回避の動きで、5万7300円割れまで売られたあとは下げ渋る動き。
個別では筑波銀行、住友ゴム、LinkーUグループ、栃木銀、東和銀、北洋銀、ジャストシステムは値下がり率上位に売られ、野村やしずおかFGも安い。半面、メイコー、ヨドコウ、ユニチカ、古河電工、石油資源、セイコーG、SWCCが値上がり率上位に買われ、ディーエヌエーやフジクラも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

