5日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比1467円73銭高の5万5713円27銭で引けた。イランからの第3国を通じての米国への停戦協議要請報道などを受けて4日のニューヨーク市場で3指数揃って反発したことを好感、朝寄り直後は5万6600円台を付ける場面があったが、その後は時間外のダウ先とナスダック先を下落を見て戻り売りに値を消した。
個別では山一電機、エンプラス、ブイキューブ、DyDo、筑波銀行、マネーフォワード、トウキョウベースが値上がり率上位に買われ、日電硝やみずほも高い。半面、カプコン、協和キリン、武蔵精密、ネクステージ、ガンホー、ツルハHD、コーエーテクモは値下がり率上位に売られニトリやJR東海も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

