9日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前週末比2892円12銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

9日大引けの東京市場は3営業日ぶり反落、日経平均は前週末比2892円12銭安の5万2728円72銭で引けた。6日のニューヨーク市場でダウが453ドル超下落、WTI原油先物が110ドルを突破したことを受けてナイトセッションの225先物が急落した流れを受けて値を消し下げ幅は4000円を超える場面があったが、英フィナンシャルタイムズ紙が「G7が石油備蓄の放出お協議」と伝わるとWTIが上げ幅を縮小させ後場は下げ渋る動きになった。

個別ではCKDと山一電機がストップ安、日東紡、芝浦、レゾナックHD、東応化、東精密、フルヤ金属、第一工業は値下がり率上位に売られ、アドバンテストや古河電工も安い。半面、JDI、ローム、アイル、コスモス薬品、日本新薬、ブロードリーフ、サイバーエージェントは値上がり率上位に買われ、ZOZOやJR東も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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