10日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭で引けた。トランプ米大統領は9日、南部フロリダ州で記者会見し、イランで続ける軍事作戦について「終結が近い」と語ったことを受けて9日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反発、WTI原油価格も90ドル割れまで下落したことから買い戻しの動きで後場は伸び悩んだ。
個別ではJDIがストップ高、レーザーテック、大崎電、WSCOPE、エンプラス、朝日放送グループHD、Vテクは値上がり率上位に買われ、古河電工やイビデンも高い。半面、マネフォアード、ローム、ラクス、SHIFT、Sansan、NSSOLは値下がり率上位に売られ、ニトリHDやイオンも安い。
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