11日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比1139円36銭高の5万5387円75銭で引けた。トランプ大統領がイラン戦争の早期終結を明言したことや国際エネルギー機関(IEA)が過去最大規模となる石油備蓄放出を提案したとの報道を受けてWTI原油先物が落ち着きを取り戻しつつあることが買戻しの動きで、後場は上げ幅を縮小させた。
個別ではJDIはストップ高、レゾナックHD、キオクシアHD、任天堂、フルヤ金属、カナモト、任天堂は値上がり率上位に買われ、古河電工や住友電工も高い。半面、MRO、ライフドリンクC、ネットプロHD、Appier、ネオジャパン、オリンパス、MDMは値下がり率上位に売られ、NECや富士通も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

