13日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比633円35銭安の5万3819円61銭で引けた。ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念からWTI原油先物は95ドル後半まで上昇、12日の時間外のニューヨーク市場で主要3指数とも1.5%以上下落したことから先物主導で売られる展開で後場は膠着状態ながらSQ値5万2909円45銭を下回ることなく引けた。
個別ではベステラ、MDM、ベイカレント、日ヒューム、ホンダ、JMDC、ルネサスは値下がり率上位に売られ、日産自やソフトバンクグループも安い。半面、サムコがストップ高、JDI、洋エンジ、クミアイ化、岩谷産、ファーマフーズ、三井海洋は値上がり率上位に買われ、古河電工や丸紅も高い。
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