23日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比1857円04銭安の5万1515円49銭で引けた。中東紛争の長期化が懸念され、20日のニューヨーク市場でダウが約5カ月ぶりの安値、ナスダックも約半年ぶりの安い水準に下落したことを嫌気、朝寄りでは5万1000円を割れる場面があり、後場も膠着感が強い動き。
個別ではJDIと洋エンジがストップ安、東邦チタニウム、JX金属、ユニチカ、東京計器、KLab、板硝子は値下がり率上位に売られ、三菱マやルネサスも安い。半面、シード、KADOKAWA、PHCHD、多木化学、日油、ギフトHD、オープンドアは値上がり率上位に買われ、第一三共やZOZOも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

