24日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比394円93銭高の5万1910円42銭で引けた。
トランプ大統領はイランとの戦闘停止に向けて「生産的な協議」を行ったとして、イランの発電所などへの攻撃を5日間、延期すると表明。これを受けて20日のニューヨーク市場で主要3指数とも反発したことで買い戻しの動きながら、イラン側が協議を否定し、米国による空挺部隊の派兵などが報じられると再度の原油高やダウ先とナスダック先の時間外下落から値を消した。
個別では板硝子と宮越HDがストップ高、サンウェルズ、サムコ、トウキョウベース、オープンドア、西華産業、グッドコムアセットは値上がり率上位に買われ、住友ファーマや三井物産も高い。半面、洋エンジ、アイネス、JDI、キオクシアHD、ANYCOLOR、日製鋼、テスホールディングスは値下がり率上位に売られ、IHIや任天堂も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

