25日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比1497円34銭高の5万3749円32銭で引けた。
米国とイランの協議をめぐり、トランプ政権はイランとの間で、まず1か月間の停戦を宣言し、その間にアメリカが要求する15項目の条件についてイラン側と協議する構想であると、イスラエルメディアが報じたことなどを受けて過度な警戒感が後退、後場はやや上げ幅を拡げた。
個別ではジェイ.エス.ビーと宮越HD、ソラスト、東京海上がストップ高、アステリア、JDI、新光商事、日東紡は値上がり率上位に買われ、古河電工や荏原も高い。半面、カプコン、ガンホー、スギHD、岩谷産、日本コークス、石油資源、カカクコムは値下がり率上位に売られ、INPEXやリクルートHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

