26日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比91円15銭安の5万3658円47銭で引けた。
トランプ米大統領はイランとの戦争長期化は避けたいとして側近らに今後数週間以内に戦争を終結させたいとの意向を伝えたと報じられて朝寄りでは高く始まったものの、イランのアッバス・アラグチ外相が「イランに米国と交渉するつもりはなく、戦闘を継続する意向だ」と述べたことを受けて原油高と連動して値を消す動き。
個別ではユニチカ、宮越HD、日マイクロニクス、ブロードリーフ、キオクシアHD、LITALICO、マルマエは値下がり率上位に売られ、リコーや第一三共も安い。半面、JDI、武蔵精密、野村マイクロ、ソシオネクスト、古河電工、サンウェルズ、メイコーは値上がり率上位に買われ、キッコーマンやSUMCOも高い。
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