30日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比2436円94銭安の5万0936円13銭で引けた。イスラエルは新たに核関連施設を攻撃し、イランは報復を宣言するなど、戦争の長期化懸念からWTI原油先物が再び100ドルと突破したことで先物主導でリスク回避の動き。
個別では東洋証、明治電機、ITM、京三製、グンゼ、FPG、リソルは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループやイビデンも安い。半面、イーレックスがストップ高、ライフドリンクC、レノバ、K&Oエナジー、日本コークス、保土谷化、多木化学は値上がり率上位に買われ、日揮HDや中外製も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

