1日前引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比2064円61銭高の5万3128円33銭で引けた。トランプ米大統領は3月31日、米国がイランとの戦争を2-3週間以内に終結させるとの見通しを示したことを受けて3月31日のニューヨーク市場でダウは1125.37ドル高、ナスダックも3.83%の大幅上昇となったことを好感、半導体中心に主力銘柄が買戻しの動き。
個別ではネクセラファーマがストップ高、JDI、メイコー、ライフドリンクC、メガチップス、サムコ、キオクシアHDは値上がり率上位に買われ、アドバンテストや東エレクも高い。半面、太陽HD、商船三井、ネクソン、KDDI、神戸物産、冨士ダイスがは値下がり率上位に売られ、NTTやデンソーも安い。
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