1日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭で引けた。トランプ米大統領は3月31日、米国がイランとの戦争を2-3週間以内に終結させるとの見通しを示したことを受けて3月31日のニューヨーク市場でダウは1125.37ドル高、ナスダックも3.83%の大幅上昇となったことを好感、夜間のNYダウ先とナスダック先の上昇を見て後場は上げ幅をさらに拡げた。
個別ではネクセラファーマがストップ高、JDI、メイコー、ライフドリンクC、キオクシアHD、古河電工、千葉興銀は値上がり率上位に買われ、アドバンテストやロームも高い。半面、ブイキューブがストップ安、太陽HD、ネクソン、KDDI、冨士ダイス、Eガーディアン、コスモス薬品は値下がり率上位に売られ、NTTも安い。
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