3日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比475円35銭高の5万2938円62銭で引けた。2日のニューヨーク市場でナスダックが38.23ポイント高と売り一巡に戻したことでハイテク筆頭に買い戻しの動きで、5万3000円台に乗せたあとは今夜からニューヨーク市場が3連休ということもあり伸び悩んだ。
個別ではさくらインターネットがストップ高、東製鉄、太陽誘電、古河電工、カシオ計、村田製、フジクラは値上がり率上位に買われ、シャープやレゾナックも高い。半面、リョーサン菱洋、洋エンジ、稀元素、保土谷化、トウキョウベース、中外製、ブイキューブは値下がり率上位に売られ、ニトリHDやキリンHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

