14日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比1326円45銭高の5万7849円02銭で引けた。
米国とイランが長期的な停戦に向けた次回の対面協議の開催について協議していることが報じられたことを受けて、WTI原油先物の97ドル割れとともにハイテク中心に指数構成銘柄が買われた。
個別ではカーブスHD、キオクシアHD、メイコー、ソフトバンクグループ、ブックオフGHD、日ケミコン、KOKUSAIは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやNECも高い。半面、メディアドゥ、CSP、カチタス、スター・マイカHD、多木化学、JINSHD、コーナン商事は値下がり率上位に売られ、長谷工やINPEXも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

