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2日の東京市場(大け)6日ぶり反発、日経平均は前日比201円21銭高
2日大けの東京市場は6日ぶり反発、日経平均は前日比201円12銭高2万1344円08銭で引けた。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気して寄り付きでは2万800円台でのスタートとなったが、黒田日銀総裁が「市場に対し潤沢な資金供給に乗り出す」との緊急談話を発表、FRBの緊急利下げ期待や上海市場のプラススタートとも相待ち急速に買い戻しの動きで、買い一巡後は戻り待ちの売りに伸び悩んだ。
個別ではキャリアインデックスとオルトプラス、キャリアリンク、gumi、安永、オルトプラスがストップ高、モリテック、水戸証券は値上がり率上位に買われ、OLCも高い。半面、ビジ太昭、有機薬、ザッパラス、三菱ロジ、小糸製作所は値下がり率上位に売られ、三菱UFJも安い。


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