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15日の東京市場(前引け)3日続落、日経平均は前日比121円93銭安
15日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比121円93銭安の2万2183円55銭で引けた。前週末の米国株主要3指数は反発しダウは477ドル高したのの、週足では3月以来の大幅な値下がりとなったことから上値追いには慎重な展開で、東京での感染拡大なども嫌気、売り一巡後は下げ渋る動き。
個別ではレナウン、サンリオ、Casa、三井E&S、PI、インターアクションが値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。半面、Hamee、ネオジャパン、古河電池、DLE、Olympicグループ、スクロール、ヤーマンは値上り率上位に買われ、ソニーも高い。


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