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先物主導で続伸
9日午前の東京市場は続伸、日経平均は109円高です。前日の米株式市場主要3指数が最高値を更新した流れを引き継ぎ買いが優勢でした。直近急騰の反動で小幅に下げる場面はありましたが、利益確定売りをこなして強い動きです。もっとも、先物主導で好決算を発表したソフトバンクGなど225採用の主力株が指数を押し上げており、東証1部の騰落銘柄数は値下りが1362と値上りの752を大きく上回っています。
コマースワンと近鉄エクスを利益確定
推奨銘柄ではオムロン<6645>とアドテスト<6857>が続伸し高値をうかがう動きで、カプコン<9697>やメルカリ<4385>も出直っており、ローム<6963>に打診買いを入れました。ただ、バリューシフトのなか、グロース系の中小型株は好決算でも出尽くし感やコンセンサスに届かなかったとして売られるケースが目立っており、コマースワン<4496>と近鉄エクス<9375>の利益を確定しています。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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