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下値は拾われ小幅反発
15日午前の東京市場は小幅反発、日経平均は31円高です。前の米国株が安く、取引開始前に発表された日本の7~9月期GDP速報値が予想に反しマイナス成長になったことが買いが手控え要因になりました。もっとも、下値は拾われ前日終値を挟んでもみ合っており、方向感は乏しいものの底堅さは意識されています。
好決算発表のマイクロアドに買い
推奨銘柄では好業績のテセック<6337>が大幅高で新値を取りました。ただ、前日上昇が目立っていた中小型グロース株には利食い売りに急落する銘柄が多く、前場は好決算発表のマイクロアド<9553>への追撃買いにとどめてています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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