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円安フォローに反発
週明け10日午前の東京市場は反発、日経平均は188円高です。前週末に発表された米5月雇用統計が予想を上回り早期利下げ期待が後退、米国株市場では主要指数が下落したものの、米長期金利上昇に伴い為替が円安に振れたことがフォローになりました。輸出セクターを中心に買いが広がり前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1262と8割近くを占めています。
アストロHDとレーザーテクに買い
推奨銘柄ではNEC<6701>が新値追い、前週にナンピンを入れたレーザーテク<6920>やTOWA<6315>、コクサイエレ<6525>など半導体関連も堅調で、前場はアストロHD<186A>とレーザーテクに買いを入れました。引き続き出直売り込まれてきた中小型株も視野に入れ、ハイテク・グロース株の本格反騰に備えたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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