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反落も下げ幅縮める
31日午前の東京市場は3日ぶり反落、日経平均は156円安です。日銀会合では国債買い入れ減額と併せて政策金利が引き上げられると伝わり、為替が円高に振れたことでリスク回避ムードが強まり、朝方に570円超下落し3万8000円を割り込みました。ただ、売り一巡後は買戻しに下げ幅を縮めています。前引け段階のプライム市場の騰落銘柄数は値上がり967に対して値下がり621と値上がりが上回りました。
日銀会合の結果への市場の反応を確認
推奨銘柄について輸出株は軟調でしたが、米宇宙軍からの受注プロジェクトの受注額増額の材料が出たアストロHD<186A>にナンピンを入れました。後場は日銀会合の結果へのドル円を含めた市場の反応を確認したうえで、チェックした好決算銘柄の買い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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