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買戻しや押し目買いに大幅反発
6日午前の東京市場は大幅反発、日経平均は2957円高です。米国株市場で主要株価指数が大幅に下落したものの、ドル円が145円台と円高が一服、時間外で米株価指数先物が高く、前日に過去最大の下落になった反動で買戻しと押し目買いが活発化しました。上げ幅を一時3400円以上に広げ、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1581と97%を占める全面高商状です。
買いが続くか、ドル円の動向も確認
前日に日経平均は7月に付けた最高値から下落幅は1万円を超え、売買代金概が8兆円近くに膨らんだことで、セリンググライマックスの様相を呈していました。ただ、どこまで買いが続くか、ドル円の動向も確認したいを考え前場は売り買いとも手控え様子を見ました。後場はチェックした好決算銘柄にナンピンを入れたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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