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朝安の後切り返し大幅続伸
7日午前の東京市場は大幅続伸、日経平均は789円高です。前日に過去最大の上昇になった反動で朝方は900円超下落しました。ただ、売り一巡後は下げ渋り、内田日銀副総裁が金融経済懇談会での挨拶で「金融資本市場が不安定な状況で、利上げを行うことはない」と発言したことが伝わると、金利上昇懸念の後退からドル円が147円台と円安に振れ先物買いに上昇転換、一時上げ幅を1200円近くに広げています。前引け段階のプライム市場の売買代金は概算で3兆6658億円をこなし、値上がり銘柄数は1401と8%以上を占めました。
ドル円の動向確認しながらリバウンド狙い
前日はチェックした好決算銘柄のなかから日立<6501>やNEC<6701>、TDK<6762>、アドテスト<6857>などにナンピンを入れており、きょうの前場は三菱重<7011>に追撃買い、HOYA<7741>を買い直しています。引き続きドル円の動向も確認しながら、慎重にリバウンドを狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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